ジェルネイル検定試験

ジェルネイルの資格の難易度

みなさんは、ジェルネイルの資格が取得できる検定があるのはご存じでしょうか?
ジェルネイルの技能の検定である「JNEジェルネイル技能検定試験(初級)」は、
2010年の2月に第一回の試験が行われました。

試験は、実技試験が第1課題、第2課題とあり、筆記試験も行われます。
また、JNEネイリスト技能検定試験3級以上を取得していれば、
第1課題である「ネイルケア」の試験を免除することができます。

第2課題と筆記試験はネイリスト技能検定3級以上を取得している
・取得していないにかかわらず 試験を受けなければなりません。
試験は義務教育が終了していれば、誰でも受検することができます。

受検料は9,450円(税込み)です。試験はまず事前審査から行われます。
事前審査は20分あり、消毒の管理、ジェルネイルに使う用品、ライトの動作確認などの
テーブルセッティングから、モデルの爪の状態の確認などを行います。

実技試験の第1課題は35分間行われます。
試験内容は両手10本のネイルケアとなっています。
手指の消毒、ポリッシュオフ、ファイリングとキューティクルクリーンの技能が問われます。

そして5分間のインターバルを置き、第1課題の片付けと第2課題の準備を行います。
第2課題は60分間の試験です。
左手5本のポリッシュカラーリング(色は赤)・右手5本のジェルカラーリング(同様に赤)
・右手中指のジェルアートが試験内容となっています。

ジェルアートはジェルカラーリングの色である赤に映えるアートの技能が問われます。

マークシート方式の筆記試験は30分間行われます。
ネイルの基礎知識とジェルネイルの基礎知識が必須となります。
消毒などの衛生面、皮膚科学にあたる爪の構造、爪の生理解剖学にあたる
爪の病気とトラブルについて、ネイルケアの手順、ジェルネイルの基礎知識が出題されます。

今回行われたのはジェルネイル技能検定の初級なので、
基礎の実技と知識がメインの検定です。
ジェルネイル用具・用材の使い方、作業手順、ジェルアートの魅せ方、
基本的なジェルネイルの知識を身につけてから受検しましょう。

自分のジェルネイルの技能・知識を試してみるのも良いでしょう。
また、2010年中旬に予定されている上級試験は、初級試験の合格者のみ受検できます。
まずはジェルネイル技能検定(初級)の取得して、上級資格の取得を目指しましょう。

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