ジェルネイル オフ


ジェルネイルの落とし方(オフ)

ジェルネイルの落とし方も、塗るときと同じように手順を間違えないように注意が必要です。
正しい手順でジェルネイルを落としていきましょう。

まずは、ジェルネイルを落とす際に使う用品を用意しましょう。
アセトン(ソークオフジェル専用リムーバー)、アルミホイル、コットン、ウッドスティック、メタルプッシャーそして粗めのバッファーを用意してください。

1.ジェルの表面を粗めのバッファーを使って削っていきましょう。
傷をつけて削っていくことによって、リムーバーが浸透しやすくなります。

2.爪の大きさくらいにコットンをカットし、リムーバーを染み込ませましょう。
そしてコットンをアルミホイルにセットします。
アルミホイルの大きさは、指の第二関節あたりまで包めるサイズが良いでしょう。
お菓子作りなどに使うカップホイルがおすすめです。

3.コットンをアルミホイルにセットできたら、アルミホイルの手前のほうを少し折り返します。
そして爪の部分がコットンにしっかりあたるように、コットンの上に指を置いてください。
このとき、指の皮膚部分にリムーバーが付かないように気をつけましょう。
リムーバーを染み込ませたコットンは、ジェルでコーティングした爪部分のみにあててください。
最初にアルミホイルを折り返したのはこのためです。
皮膚の弱い人などはかぶれてしまうこともあるので、十分注意してくださいね。
また、甘皮まわりにキューティクルオイルを塗るのも皮膚の保護効果がありますので、かぶれが心配なかたは使用してみてください。

4.爪と指をアルミホイルで包みましょう。
そしてジェルが溶けるのを待ちます。
ジェルのメーカーによって異なりますが、大体10?20分くらいです。
待ち時間はそれぞれ説明書などでよく確認しておきましょう。

5.待ち時間がきたらアルミホイルをはずしましょう。
表面がひび割れて溶けている状態のジェルを、ウッドスティックやメタルプッシャーで優しく取り除いていきます。

ここまでがジェルネイルを落とす大まかな流れですが、ジェルがまだ残っている場合は無理に剥がさないでください。
爪が傷んでしまう原因にもなりますので、手順の2から再度行ってジェルを落としてください。


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