ジェルネイルを上手にやる方法


ジェルネイルを自分で上手にやるためには?

ジェルネイルを自分で上手にきれいに仕上げるためには、しっかりとした下準備が大切です。
下準備として最も大切な地爪をケアするプリパレーションについて詳しく見ていきましょう。
プリパレーションに使う用品から紹介していきます。


*ファイル

ファイルは爪の長さをきれいに整えるために使います。
180グリッドの粗さのものがちょうど良いでしょう。
爪を削り整えることで、ジェルネイルがきれいに仕上がります。

このファイルの使い方はポイントはふたつあります。
・削る方向(同じ方向に一定に爪を削る)
・ファイルの角度(爪の下に入り込むような、ななめ45度がベスト)

ファイルを使って自分の理想の爪のかたちをつくっていきます。
爪のかたちにも様々な種類がありますね。
四角いフォルムのスクエア、スクエアの角がとれたスクエアオフ、まあるく弧を描くラウンド、ラウンドよりも少し尖ったかたちのオーバル、さらに尖った感じのポイントなど。

爪のかたちによってもネイルの印象は変わってきます。
それぞれ好みやタイプに合わせて爪をファイリングしていきましょう。


*キューティクルリムーバー

キューティクルリムーバーを使って甘皮を柔らかくして、爪のケアをしましょう。
ジェルネイルをする前に、油分や水分を爪に与えてはいけません。
なので、普通のネイルのように指をお湯に浸けておくケアの仕方は、ジェルネイルの場合は避けてくださいね。
オイルフリータイプのキューティクルリムーバーを使って、ジェルネイル前の爪をケアしていきましょう。

しかし、オイルフリータイプのキューティクルリムーバーが手に入らない。。
ということもありますよね。
その場合には普通のキューティクルリムーバーを使っても大丈夫です。
ただしプリパレーション後、エタノールなどの油分をしっかり除去してから!


*キューティーストーン

あまり聞き慣れないネイルグッズかもしれません。
キューティーストーンはジェルネイル専用のネイルグッズで、普通のネイルでは使わないものです。

このキューティーストーンは爪の甘皮を押し上げて、古い角質を取るために使います。
甘皮まわりのツヤを消して、ジェルの接着力を良くするためにも欠かせません。
ジェルネイルをするにあたって1本は持っておいて欲しいネイルケアグッズです。


*バッファー

バッファーは爪表面のツヤ消しや、荒れてしまっている爪の表面を整えるためのものです。


このようなネイルグッズを使ってプリパレーションをしていきます。
詳しい手順については「ジェルネイルの持ちはどう?」をご参考にしてくださいね^^♪


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